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テキスタイリング(TEXTILING)の勧め「MetotE・目と手」

2022年春から夏にかけての印象 MetotE 27

テキスタイリング(TEXTILING)の勧め 「MetotE・目と手」第27回の連載記事をお届けします。
「MetotE・目と手」とは。詳しくはご挨拶をご覧ください。

テキスタイリング(TEXTILING)の勧め 「MetotE・目と手」 ご挨拶 素材と色と形を目で見、手で触れる  素材は洋服の原点です。 一般的に素材は「ファブリック」「テキスタイル」「ニット」「マテ...

3年目を迎えたコロナ渦、ウクライナとロシアの戦争、諸物価の値上がり、異常気象と大きな危機感を抱えながらも、2022年も後半に入っています。

パワフルカラー

6月には一部で秋物が立ち上がりましたが、このところ年間を通してカラーの季節による変化があまりないような気がします。日本には習慣となっている季節の表現がありますが、それを超える気持ちの現われがあるのかもしれません。

勝負するブライトカラー

激しく強い色同士の組み合わせ、隣り合うことがためらうような正反対の色相の組み合わせなどどれも弾ける様なビタミンカラーであったり、色それぞれに刺激があって楽しいメッセージが込められていてホットな夏を盛り上げています。

勝負するブライトカラーを拾ってみました。

          

北川美智子
慶応義塾大学文学部図書館情報学科卒 旭化成、三景サンテキスタイル、レナウン、三陽商会、伊勢丹研究所を経て独立。 原糸メーカー、繊維商社、テキスタイルやニットのファクトリーと素材開発、アパレルと 商品企画、販売戦略を行う。プルミエルビジョンなどの大型展示会で素材やアパレル 商品買い付けの経験の後、30年にわたりPV情報をまとめ発信。 1995年から2011年まで多摩美術大学にて非常勤講師として「テキスタイルデザインマ ネージメント」に携わる。若者に何を伝えたいかを考える、若者が何をどのように感じて いるかを知る機会に恵まれたことは大きい。 現在は世界のファッショントレンド情報を把握し、目の前にある消費者と店頭との間に 何があるかを探り、目で見て頭で考え、手で触れて心で感じ先を読みたいと考えている。

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